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相国寺門前町の町家
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延床面積わずか13坪の平屋建て、
小さな空間だからこそ、豊かな入浴体験・時間を最大化させたプランとした
仕事を終えた、休息の一時、本を読みながら、話題の海外ドラマを見ながら、お酒を飲みながら、音楽を聞きながら
ゆっくり脚を伸ばし、リビングでくつろぐように入浴する日常をイメージした。
浴槽から、窓を開ければ一歩でウッドデッキに出れ、外気浴もくつろぎにセット。
室内は間仕切りがなく、玄関からバスリビングへと、床には同じタイルが貼りが続いていき、勾配天井で拡がりのある一室空間としている。
相国寺門前町にまるで巨大なバスルームに暮らす、そんな日常の提案。
相国寺門前町の町家
設計:川島裕一建築設計事務所
施工:人見工務店
企画:株式会社 八清
構造:木造在来工法
規模:地上1階
築年数:不詳
所在地:京都市
撮影:株式会社 八清
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